Bio&Anthroposとは?

この世界で生きているということ。それは、生命と呼ばれる謎めいたものがヒトという形をまとい、ひとつの法則性を持って存在していること。

 

もとよりその不可思議なものを記述することには障壁があり、表されたものはそれそのものを切り取ったほんの一部にすぎません。

 

しかし、ヒトには感じる力があります。認識する力を持っています。

 

Bio(生命)とAnthropos(ヒト)――それを体系づけることで、Biology(生命学)とAnthropology(人類学)が生み出されました。

 

言葉や文字を超えたところにあるものを、言葉や文字を介して感じとること。そのために多少なりとも貢献することを目指して、このインタビューサイトは運営されています。


さまざまな研究、そこにつながる知の領域へとアプローチし、その背後にある生命とヒトの織りなすこの世界のすがたを浮かび上がらせたいと思います。


 

 

運営元:株式会社サンダーアールラボ

長沼敬憲

 

 

 

長沼敬憲 Takanori Naganuma

1969年生まれ。サイエンスライター、出版プロデューサー&エディター。30代で医療・健康・食・生命科学の分野の取材を開始、代謝・免疫・腸などの専門領域を中心に多くの医師・研究者をインタビュー、書籍の企画編集を手がける。エディターとして累計30万部を超えた「骨ストレッチ」シリーズ、『大切なことはすべて腸内細菌から学んできた』(光岡知足)、『医者が教える長生きのコツ』(佐古田三郎)、『医師と僧侶が語る 死と闘わない生き方』(土橋重隆・玄侑宗久)、『栗本慎一郎の全世界史』(栗本慎一郎)などを担当。著書に『腸脳力』、『この「食べ方」で腸はみるみる元気になる!』『僕が飼っていた牛はどこへ行った?』(共著・藤田一照)、『最新科学でわかった! 最強の24時間』など。2015年、三浦半島の葉山を拠点に「ハンカチーフ・ブックス」を創刊し、編集長に就任。

 

https://www.bio-anthropos.com

 

http://handkerchief-books.com

 

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